
こんなお悩みありませんか?
- 朝セットしても、夕方には髪が広がってまとまらない
- ドライヤーで乾かすと、パサついてツヤが出ない
- 若い頃と同じシャンプーなのに、なんだか髪がきしむ
一つでも当てはまったら、それは年齢による髪質の変化のサインかもしれません。今日は、その原因と、おうちで簡単にできるお手入れ方法をご紹介します。
パサつく髪の原因は
50代になると、髪の内部の水分やタンパク質を保つ力が少しずつ低下していきます。さらに頭皮の皮脂量も減るため、髪を自然にコーティングしてくれる潤いが不足しがちに。加えて紫外線や摩擦などの日常的なダメージも蓄積し、髪表面のキューティクルが開きやすくなります。これが、広がりやパサつきとして感じられる主な原因です。


お手入れ方法

①入浴前、乾いた状態でブラッシング
濡れた髪はキューティクルが開いていて、とてもデリケートな状態です。お湯で濡らす前に、乾いたまま毛先から丁寧にブラッシングしておくと、髪の絡まりやほこりが取れ、洗う際の摩擦ダメージを減らせます。地肌にもブラシを軽く当てて、頭皮の汚れを浮かせておくのもポイントです。
②予洗い
ぬるま湯(38℃前後)で、頭皮を中心に1分ほどしっかり予洗いします。この工程だけで髪と頭皮の汚れの多くが落ちるため、シャンプーの泡立ちもぐんと良くなります。
③シャンプーで3分泡パック
- シャンプーをしっかり泡立て、頭皮を中心にやさしく洗う
- 泡を髪全体になじませたまま、3分ほど放置する
- ぬるま湯で丁寧にすすぐ
泡パックをすることで、洗浄成分と保湿成分が髪と頭皮にじっくりなじみ、洗い上がりのきしみが軽減されます。すすぎ残しがないよう、生え際や襟足まで丁寧に流すのがポイントです。
シャンプー後はトリートメントケアもおこなってください。
おすすめアイテム「Memories シャンプー」
当店オリジナル商品「Memories シャンプー」は、まさにこの泡パックのお手入れに合わせて作られたサロン専売品です。
洗浄成分には、ラウロイルメチルアラニンNaやラウロイル加水分解シルクNaといったアミノ酸系成分を使用しており、肌や髪にやさしい低刺激設計。さらに加水分解コラーゲンや加水分解ケラチン(羊毛)といった保湿・補修成分を配合し、髪質や頭皮に水分を補いながらツヤのある髪へ導きます。
公式でも、シャンプー後に2〜3分ほど泡パックすることで保湿力がさらにアップすると紹介されており、上でご紹介した③の工程との相性は抜群です。当店(Memories)オリジナルブランドとして、実際の施術でも使用しているアイテムなので、安心してお使いいただけます。
パサつき・広がりにおすすめのアウトバストリートメント3選
洗い上がりのケアだけでなく、乾かす前後のアウトバストリートメントを取り入れることで、うるおいをしっかり閉じ込められます。パサつき・広がりのお悩みに合わせて、当店オンラインストアで取り扱う中から3品をセレクトしました。
- memories ヘアミルク リッチミルク(タイプ:ミルク):自社ブランドのアウトバストリートメント。とろみのある軽めのミルクテクスチャーで、べたつかずスッと髪になじみます。セラミド配合でヒートプロテクト効果もあり、ドライヤーの熱から髪を守りながらうるおいを補修します。まずはこの1本から試したい方に。
- ウエラ アルタイム リペア ミラクルナイトトリートメント(タイプ:クリーム/ナイトトリートメント):乾燥・パサつきが気になる方向け。しっとりと濃厚なクリームテクスチャーで、就寝前につけることで、寝ている間に髪の内部までうるおいを届けてくれます。
- ルベル イオ エッセンス スリーク(タイプ:オイル):広がり・うねりを落ち着かせたい方向け。さらっとした軽い付け心地のオイルで、キューティクルの表面をなめらかに整え、まとまりのある艶髪へ導きます。
いずれも当店のオンラインストアでお取り扱いしていますので、ぜひお試しください。
ご紹介した商品は、当店のオンラインストアでもお求めいただけます。
ご自身の髪質に合ったアイテム選びに迷ったら、ぜひ次回のご来店時にスタッフへお声がけください。お一人おひとりの髪質を拝見しながら、最適なシャンプー・ケア方法をご提案いたします。


